デジタル自体のBRANDING戦略

Burned→Brand

ブランドの語源は「焼き印」。
他の牛と区別するための「焼き印=Burned」が「ブランド=Brand」になったと言われています。 ブランドとは、「銘柄=産地=本物の証明」という意味が強かったようです。
時代を経て、今もブランドという概念はそのまま生きていますが、牛の所有者のための「印」であったものが消費者のための「印」に180度変わりました。
さて、貴社の「印」は消費者にどう思われているのでしょう?

BRANDING初めの一歩

何から始めれば…
アドプランニングは
「寄り添うブランディング」を実施。
一歩踏み出すことが大切です。

  • ブランドの誤解 ブランドは告知に
    コストがかかる

    これらは、誤解です。
    企業と消費者との接点は「アウトバウンド」から「インバウンド」へ大きく変化しました。 告知ではなく、企業が消費者に見つけてもらうようになったのです。

    Micro-Moments現象

    Googleが2015年7月に提唱したマイクロモーメントとは、人が何かを知りたい、見つけたい、観たい、買いたいと思ったときに、反射的にスマートフォンやタブレットに向かうその瞬間のことをいいます。
    デジタル時代はブランドとは、見つけてもらうための「旗印」のようなものです。

  • 人は見た目が9割… ブランドも見た目が大事?

    ブランドも見た目が大切です。しかし、視覚化されたマークなどのデザインの話ではありません。ブランディング戦略には企業、サービスなどの価値を生み出す戦略的DESIGNが必要です。

    「Design」と「DESIGN」は
    意味が異なります。

    Design - ビジュアル面の設計 DESIGN - ビジネスに価値を生み出す為の戦略全体の設計

    ブランディングには「DESIGN戦略」が
    必要です。

  • ブランディング戦略は
    「UX」で物語を!

    ユーザーエクスペリエンス(User Experience = UX)とは顧客体験です。 体験の中で、「関係値」を見いだしてもらうのがブランディング戦略です。 マイクロモーメント(Micro-Moment)で接点が形成され、そこでの体験が「User Experience」となります。

    時系列でつながるタッチポイントは「物語」を生む。
    ステージ毎に、顧客とのステージが変化するため、「マーケティングファネル」を活用し、タッチポイントにコンテンツをどうマッチングするかが重要です。 ユーザー体験を実りあるものにするには物語を生み出す「コンテンツマーケティング」が中心となります。